鳥取県は、本州南部に位置し、日本海に面しています。
鳥取県といえば、鳥取砂丘です。南北2.4km, 東西16kmに広がり、その一部は山陰海岸国立公園の特別保護地区に指定され、国の天然記念物にも指定されています。その広大さ、開放感、圧巻です。
そして、山陰の富士山と呼ばれている大山(だいせん)は、「あれ?富士山?」と間違えるほど、その姿は綺麗な円錐形です。大山は、貴重な自然の宝庫であり、あの有名なペットボトルの天然水も大山山麓が採取地です。
鳥取県は、自然の絶景を満喫できるスポットがたくさんあります。
妖怪もこの自然を愛して鳥取に住み着いたのでしょうか。ゲゲゲ。。。。

鳥取県の医療機関の数は、病院44施設、一般診療所428施設となっています。
人口10万人あたり施設数でみると、全国平均を上回る水準であり、県民に対する医療機関は充実している傾向です。医療機関は、エリアによる偏りはなく、米子市、倉吉市、鳥取市には大規模病院があり、クリニックも多くある為、バランスの良い環境です。

鳥取県の看護師の収入面は、平均月収約32万円(参考値)、平均年齢38.9歳、勤続年数5.5年となっています。女性だけでみると、平均月収30万円(参考値)、平均年齢38.4歳、勤続年数8年となっています。全国平均と比べて、月収は低めですが、勤続年数、平均年齢からみて、女性が長く働ける環境があることがわかります。また、鳥取県の特徴として、男性看護師の存在も大きなものです。全体の15%を男性看護師が占めており、近年、男性看護師が活躍されています。
女性看護師が長く働ける要因に、男性看護師の体力やメンタル面の手助けがあるのかもしれません。

鳥取県では、看護師の働く環境改善や、離職防止、看護師確保の取り組みを積極的行っています。離職防止の観点から、多様な勤務形態(日勤のみ、勤務時間、夜勤回数等)の導入、院内保育施設の開設、メンタル復職支援システムなどの病院の体制整備に関する推進を行っています。託児所を利用して、ママさんナースも、多く活躍しています。。
また、医師・看護師確保対策ロゴマーク「大国主命(おおくにぬしのみこと)」を作成し、医師・看護師の確保のための啓発活動などに広く利活用しています。
ブランクのある看護師の復職支援として、再就業支援講座の開設、相談を行っています。
鳥取県では、豊かな自然の中、男性看護師の方の活躍、託児所の整備など、働きやすい環境作りがされています。

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