うどん県とも呼ばれる香川県、四国の北東部にあり、日本国内で最も県面積の狭い県です。地中海式気候で、オリーブの生産1位と穏やかな、自然豊かな環境に、観光地としても見どころ満載の魅力ある県です。
香川県で有名なこんぴらさん「金刀比羅宮」785の石段の先にある御本宮、小豆島のエンジェルロード塩の満ち引きで姿を現す道は、大切な人と手を繋いで歩くと、願いが叶うと言われています。幸せになれそうなスポットがたくさんあります。
うどん県、香川県では、日本一こどもを育てやすい県「イクメン香川」としてキャンペーンしています。イクメン香川は、自然豊かでありながら、インフラが整備されている点や、結婚から妊娠・出産、育児ライフステージ別のサポートの充実、うどんをすする音で赤ちゃんが泣き止む!?という子育て支援をアピールしています。老若男女問わず、落ち着いた環境で暮らしやすい県です。

香川県の医療機関の数は、病院数89施設、一般診療所706施設となっています。人口10万人あたり施設数は、病院は全国平均より少な目ですがクリニック数は上回っています。高松市に医療機関が多くありますが、離島を除いたエリアも十分な医療機関があり、県もコンパクトである為、希望条件の医療機関を見つけやすいでしょう。

香川県の看護師の収入面は、平均月収約31万円(参考値)、平均年齢40.7歳、勤続年数8.7年となっています。女性だけでみると、平均月収約31万円(参考値)、平均年齢41.9歳、平均勤続年数9.1年となっています。平均月収は全国平均より低くはなりますが、平均年齢が40歳を超え、勤続年数も高く、ベテランになるまでしっかりと働ける環境があることがわかります。

香川県でも、看護師確保に力を入れています。香川県看護協会運営のナースセンターでは、潜在看護師向けの職場復帰講習・相談を行っています。
個々の医療機関でも、ライフワークバランス重視での働き方の推進、福利厚生が充実してきています。
香川県は、住むにも環境が良く、女性が長く働ける環境整備がされています。
プライベートとお仕事を両立をしながら、うどんのように長く、香川県で働いてみませんか。

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