新潟県は、日本列島のほぼ中心に位置し、日本海に面し、山形県、福島県、西群馬県、長野県、富山県、と隣接している県です。
県人口は2,265,391人、上越、中越、下越、佐渡地方に分けられ、新潟市は本州日本海側初の政令指定都市です。
新潟県は、お米、お酒の美味しい県として、広く知られています。
また、四季折々の自然の魅力ある新潟県。春の上越市の高田公園の桜、夏の「長岡まつり大花火大会」、秋の弥彦公園の「もみじ谷」、冬の白銀のゲレンデでのウィンタースポーツと見どこと、遊びどころ満載です。

新潟県の医療機関数は、128施設、一般診療所1,288施設となっています。
新潟、長岡、上越に医療機関が集中分散傾向です。
新潟県では、クリニックが多いのが特徴です。
ワークバランス重視で働きたい、夜勤は体力が心配、復職するのに大きな病院ではハードルが高いなど、ご希望の方は、日勤のみ外来のアットホームなクリニックが多いというのはメリットですね。スキルアップを目指し、バリバリ働きたい方は、新潟市内、長岡市内の病床数が多い病院が人気です。給与・賞与、福利厚生も充実しているのも、募集が多くなります。関東圏と比較すると、病院数は少なめですので、早めの就職活動がポイントです。

新潟県の看護師の平均収入は、月収約30万円(参考値)、平均年齢34.8歳、勤続年数7.3年となっています。平均月収は全国水準より低くはありますが、勤続年数は、女性だけでみると9.5年と長く、ベテランまで働ける環境があることが窺えます。月収が低くても、賞与を高めに設定している医療機関もあるため、高収入を希望するならば、その点をポイントに職場探しをしてみましょう。

新潟県でも、看護師不足解消の取り組みを行っています。
長くブランクのある潜在看護師向けに、新潟県看護協会では毎年、看護職員再就職支援講習会を実施しています。また、ハローワークでも看護職員再就職支援相談会を実施しています。
ほかにも、U・Iターン個別相談会を、・表参道新潟館「ネスパス」に「にいがたUターン情報センター」を設置しています。
新潟でナースとして働きたい方、寮がある施設や、24時間託児所付き、日勤のみの夜勤なしなど、自治体のサービスなどの希望条件にマッチする職場を、
地方では医療機関数が多い新潟県ですので、条件に合う職場を見つけられる可能性は十分にあります。

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