病院数・診療所数の多い広島県。行政が院内保育所や宿舎の整備を後押ししていることもあり、「看護師が働きやすい県」とも言えます。
現在広島県内で看護師をやっていて、決して働きやすいとはいえない状況の方、その悩みは転職で解決するかもしれませんよ!?

広島県は、中国地方位置し、瀬戸内海に面している中国・四国地方の中核都市です。
瀬戸内の温暖な気候で、過ごしやすい環境です。
広島県には、平和への祈りを込めて一度は訪れておきたい、「原爆ドーム」、「平和公園」があります。
広島は、観光で人気のスポットも数多くあります。世界遺産に登録された、安芸の宮島の嚴島神社、広島城、などみどころ満載です。広島のお好み焼きや、牡蠣、もみじまんじゅうも、広島を代表するグルメです。海あり、山あり、美味しいグルメもある広島県、国際平和文化都市として、これからも全世界に発信し続ける日本を象徴する県です。

広島県の医療機関は、242施設、一般診療所2,233施設となっています。人口10万人あたり施設数でみると、全国平均を上回っていますが、エリアにより医療機関が少なくなっています。特に、都市機能が充実している広島市、福山市、呉市に医療機関が集中して多くなっています。広島市内は、大規模病院もあり、専門知識を学びたい方人気のエリアです。特に、広島県ではガン治療で知られている病院が多く、広島県のガン死亡率を大きく下げたとの結果も出ています。

広島県の看護師の収入面は、平均月収約34万円(参考値)、平均年齢36歳、勤続年数6.8年となっています。女性だけでみると、平均月収約33万円(参考値)、平均年齢37.9歳、勤続年数8.4年となっています。月収は、全国平均と比べてほぼ同じであり、平均年齢はやや若く、勤続年数は少し長めとなっています。女性の看護師が長く働ける環境があることがわかります。広島県では、「子育てするなら、広島県で!」と謳い、子育て相談保育サービズ窓口の開設・子育て世代の就職活動窓口開設、県が子育て世代を手厚くバックアップしていることも、女性が長く働ける要因に繋がっているのかもしれません。

広島県では、都市部と山間部の過疎地域との医療格差があり、医師・看護師もエリアにより充足しているとはいえない状況です。
広島県看護協会では、「ナースなひととき」というサイトを開設し、その中で、
ちょっと濃いキャラの「看護師人材確保推進ロボット さゆりちゃん 」というキャラクターが、広島県の看護師確保の取り組みの紹介などに一役買っています。

子育てなど離職した潜在看護師への復職サポートも行っており、女性が長く職を離れた場合でも、復帰できる環境整備がされています。
子育て中でも、県を挙げての子育て支援を手厚く取り組んでいるため、今後さらに女性が活躍できる環境が整うことが期待される県です。

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