山口県は、本州の最西端にあり、日本海・瀬戸内海・響灘の三方を海で囲まれた自然豊かな県です。「残したい日本の音風景百選」に選ばれている「関門海峡」、テレビなどでよく目にする「角島」の海を渡る橋、「元乃隅稲成神社」の真っ赤な鳥居の数々、など、今話題のインスタ映えする美しい景色が見られます。
また、山口県にある「宇部市」は、「地域の暮らしやすさ指標」で全国1741市区町村のなかで第7位に選ばれています。交通アクセス、雨量の少ない温暖な気候、子育て環境、医療機関の充実など、オールマイティーに評価されています。
山口県を終の棲家として、移住してくる人も多くなっており、観光にも、住むにも良い環境です。

山口県の医療機関の数は、145施設、一般診療所1,060施設となっています。人口10万人あたり施設数でみると、全国平均を上回る水準です。医療機関は、各エリアに分散しており、バランスの良い医療環境です。
宇部・小野田エリアには、山口大学、宇部興産中央病院など、山口県の医療の中核となる大規模病院があります。
スキルアップを目指し、大規模病院への転職や、ワークライフバランス重視の地域に根付いたクリニックまでと幅広く、県内で就職活動出来ます。

山口県の看護師の収入面は、平均月収約33万円(参考値)、平均年齢38。3歳、勤続年数8.2年となっています。女性だけでみると、平均月収約33万7千円、平均年齢41.7歳、勤続年数11.8年となっています。平均月収は、全国平均とほぼ同じ水準です。女性看護師の平均年齢、勤続年数は、全国平均を上回り、ベテランになるまで長く活躍していることがわかります。山口県内でも、子育てママさんナースの為の託児所付きや、年間休日120日、日勤のみなど、ワークライフバランス重視の働き方が出来る医療機関も多くなっていることも、女性看護師が長く働けるようになった要因ではないでしょうか。

山口県でも、医療機関で働く医療従事者の働く環境改善への取り組みとして、「山口県医療勤務環境改善支援センター」を開設しています。院内保育所の設備や、多様な働き方の活用など、働きやすい環境作りを支援しています。
また、子育てなどで看護師を離れて潜在看護師のための、復職支援もおこなっています。
県のサポート体制もしっかり手厚く、復職しやすい環境です。

山口県での、復職・転職は、医療機関も多く、地域による偏りもあまり無いため、希望条件にあった職場を見つけやすい県です。

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