和歌山県では、近畿地方の最南端にあります。県庁所在地は、和歌山市です。
和歌山県といえば、みかん!と答える方が多いのではないでしょうか。和歌山は、みかんの生産日本一です。温暖な気候で育ったみかんは本当に甘くて美味しいですね。和歌山県はみかんだけではありません。世界遺産に登録された「熊野古道」、和歌山城、道成寺(どうじょうじ)、などの歴史的な建造物から、飼育数日本一!パンダさんに会える「白浜アドベンチャーワールド」など、ファミリーに人気のレジャースポットまで、老若男女、みんなが楽しめるのが和歌山県の魅力です。

和歌山県の医療機関の数は、病院数83施設、一般診療所934施設となっています。医療機関の数は少なく感じますが、人口10万人あたり施設数でみると、全国平均で上回っています。県民に対する医療機関数が多く、全国トップクラスとなっています。医療機関が多いことは、受診する側も、働く側にもメリットです。働く余裕となり、体力的にも助かりますね。
医療機関は人口が多い、和歌山市に集中しています。高度医療に携わりたい場合にも、和歌山市の医療機関を選択することになるでしょう。

和歌山県の看護師の収入面は、平均月収約33万8千円(参考値)、平均年齢36.6歳、勤続年数7.4年となっています。女性だけでみると、平均月収33万円(参考値)、平均年齢39.4年、勤続年数7.9年となっています。平均月収は、全国平均とほぼ同じ水準です。平均年齢は全国と比べると若いですが、離職率が際立って高い県ではありません。

和歌山県の看護師離職防止、看護師不足対策の取り組みを行っています。「和歌山県医療勤務環境改善支援センター」を開設し、院内保育の整備、子育て中・介護中の者に対する残業免除、勤務シフトの工夫、短時間正職員の導入などの推進を、個々の医療機関のニーズに合わせて支援を行っています。
女性は、ライフイベントに左右されやすいものです。しかし、現在様々な、看護師の働きやすさ改善が行われています。将来、子育て中のママさんナースになることもあるでしょう。もし、看護師として働き続きたいという希望があるのであれば、どうかあきらめて辞めないでください。長いスパンでみると、子育て期間は少しの間です。自治体、医療機関の福利厚生、設備などを利用して、働き続けることをお勧めします。復職の際に、ブランク前のキャリアや収入をどこまで考慮してもらえるでしょうか。子育てで大変の中、復職するのに気力は残っているでしょうか。
ライフプランを想定し、収入面と福利厚生の充実した職場を見つけてみませんか。
和歌山県の温暖な気候の陽ざしにあたりながら、少し立ち止まって、ライフプランを立ててみるのもいいですね。

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