自治体が看護師不足の解消に取り組むなど、深刻な看護師ニーズの高まりがあるのが、北海道です。特に中小規模の医療施設の看護師が不足しており、転職をご検討中の看護師様には、絶好の状況が続いています。

北海道といえば、四季折々の景色、観光スポット・グルメと多くの魅力が満載です。「都道府県の魅力あるランキング」では毎年1位を獲得!!
北海道は、日本の最北部、四方を太平洋、日本海、オホーツク海に囲まれ大自然溢れる広大な地、富良野や美瑛のラベンダー、網走郡大空町メルヘンの丘 、たいへん美しい景色が広がっています。
北海道の人口は、5,37万人。市町村の人口は、札幌市、旭川市、函館市、釧路市、苫小牧市の順となっています。

北海道の病院数は、563施設 一般診療所数2,732と、全国トップクラスの医療機関の多さです。道内の病院数の35%以上は札幌市内と最も多く、旭川市、函館市と、人口の多い市に医療機関が集中しています。道内では、医師数においても半数が札幌市内に集まり、地域偏在は著しい状況です。中小規模の病院が多く、特に、小規模病院が多くなっています。
診療所の標榜科目は、内科が最も多く、次いで小児科の順となり、産科は最も少なくなっています。教育体制の整備された高度医療など専門性の高い病院も多く、交通の利便性も優れている、札幌市内の病院は人気も高く、応募が集中しやすい傾向です。
その反面、札幌市内札幌市外のエリアで、看護師のニーズは非常に高いものとなっています。

看護師の収入面においては、490.4 万円、平均年齢41.3 歳、勤続年数 7.9 年となっています。平均年収は、全国平均よりも高く、平均年齢もやや高め、比較的働きやすい環境となっているといえるでしょう。

北海道内では、看護師不足を解消の為、自治体独自の取り組みがされています。
枝幸町では、「医療技術者等修学資金貸付制度」など、優秀な医療技術者等の確保を図り、町民の保健医療の向上を推進するため、枝幸町に採用される者の就業準備並びに研修等に必要な就業時一時金を貸付するという支援を行っています。
北海道内では、UターンまたはIターンの看護師も増えつつあり、今後もU・Iターン歓迎!の医療機関も増えてくるのではないでしょうか。

また、北海道の高齢化問題は、他県よりも急速なスピードで加速していくことが予想されています。2040年の人口は2015年より119万3506人減少することが見込まれています。

今後、看護師の役割が非常に重要になっていくため、スキルを磨き人気の札幌市内への病院から、地域密着の高齢看護への転職の幅を広げてみてはいかがでしょうか。

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